令和8年度「さと☆ぼら講習会」第8回のご報告
第8回 里山ボランティア(略して「さと☆ぼら」)育成講習会を10月17日(土)に
実施しました
さと☆ぼら講習会では、
沢山池周辺の里山環境の再生と維持に携わるボランティアとして活躍してもらうため、
田んぼづくりや樹林地管理に関する作業を体験し、学んでいただく講習会を実施しています
10月17日(土)に開催した第8回では、今回から本格的に始まった樹林地管理の講習として
「間伐・除伐」を実施いただきました
今回は、過去に植樹したコナラの木が成長したため、ノコギリやロープを使用しながら
間伐作業を実施します
この講習会では特に安全に作業ができるよう考慮し、切った木がどの方向に倒れるのか
受け口と追い口の切り込みを入れながら皆さんで注意しながら作業を実施しました
加えて、今年は講習会でロープと滑車を使用し、倒れる方向を調整しています

講師の方が伐倒する木にロープをかけます
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伐倒方向の木に滑車をかけ、倒れる向きを調整しました

切った木は今年もカントリーヘッジの補修やシイタケのほだ木に使用する予定です
その後は、高枝切りハサミなどを使用して除伐を実施いただきました
重くて大変でしたが全員で協力し、地面まで光がよく届くようになりましたね
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切った木は今年もカントリーヘッジの補修やシイタケのほだ木に使用する予定です
講習生の皆さま、今回もお疲れさまでした
次回は10月末に、カントリーヘッジの補修や植樹を実施いただく予定です




