令和8年度「さと☆ぼら講習会」第3回のご報告
第3回里山ボランティア育成講習会(略して「さと☆ぼら講習会」)を
6月6日(土)に実施しました
さと☆ぼら講習会では、
沢山池周辺の里山環境の再生と維持に携わるボランティアとして活躍してもらうため、
田んぼづくりや樹林地管理に関する作業を体験し、学んでいただく講習会を実施しています
6月6日(土)に開催した第3回講習会では、樹林地管理の講習として、散策・下草刈りを
行いました
前回までは田んぼづくりについて学んでいただきましたが、今回は樹林地管理の講習です。
樹林地を適切に管理することは、倒木のリスクを防いだり、生物多様性に繋がる重要な活動と
なります
田んぼの講習は「重点里山エリア」と呼んでいるエリアでの活動ですが、今回は「民官連携
里山エリア」という場所まで足を延ばし、里山の様子を見学してもらいました
途中、講師の方から説明を受けながら、皆さん斜面地を頑張って歩いています
散策が終わった後は、植樹地付近の下草刈りを実施いただきました。
講習会では手鎌や大鎌を使用しますが、講師による刈払機のデモを通じて、馬力の違いを
体感してもらいました
その後、1人1人に交代で鎌を配布し、下草刈りを実施いただきます
作業前は雑草がかなり繁茂していましたが、皆さんの力で見通しが良くなりました
(比較用の写真はありませんが、作業後は非常にスッキリしています
)
今回の講習会もお疲れ様でした
次回(第4回)では、田んぼの畔(あぜ)の草取りと鎌研ぎを予定しています
