令和8年度「さと☆ぼら講習会」第2回のご報告
第3回里山ボランティア育成講習会(略して「さと☆ぼら講習会」)を
5月30日(土)に実施しました
さと☆ぼら講習会では、
沢山池周辺の里山環境の再生と維持に携わるボランティアとして活躍してもらうため、
田んぼづくりや樹林地管理に関する作業を体験し、学んでいただく講習会を実施しています
5月30日(土)に開催した第2回講習会では、前回作業した田んぼで「田植え」を行いました
今年は講習用の田んぼで苗代(なわしろ)を作り、講習用の苗を育てて使用します
講師の方などから、「例年よりも苗が良く育っていて、根っこもしっかりしている」とのコメントも
いただきました
写真は皆さんで苗を取っている様子です
育苗箱を使用していないため、根が強くしっかり伸びており、すくい上げるように抜き取ります
その後は、田んぼで皆さん横一列になり「田植え」を実施しました
先ほど取った苗を3~5本に分けて、エンピツ
を持つように根本を持って田んぼに植えます
また、等間隔となるよう目盛りが付いた紐を使用し、前後左右が均一になるよう作業を行いました
田んぼの土が柔らかいため、適度な深さになるよう土を慣らしながら田植えを進めました
また、田植えの後は同じ日に作業している田んぼを見学し、手植えと機械式の田植えの違いを
見ながら作業の様子を学んでいただきました
上の写真は、講習会で田植えを行った田んぼの様子です
(キレイに等間隔に並んでいる様子が分かりますね
)
日差しが強く、午前中から暑い日でしたが皆さまお疲れ様でした
次回(第3回)は、樹林地管理の講習を行う予定です
